診療所併設型老健へサポートした際の類型推移です。
診療所併設型の傾向
・診療所との連携の有無により紹介数が変動する。
・在宅復帰率を向上することで、通所リハや診療所の患者を増やしたい。
・人員配置は最小限、そのため加算まで手が回らず算定数が少ない。
施設類型に関する主なサポート内容
・週1~2回の相談員指導
・取得可能な加算の算定、根拠資料の作成
・類型の向上に向けて取り組み(在宅復帰率向上・職員の配置)
・訪問リハの開始
主なポイント
・入所時面談の説明内容を指導し、在宅復帰者を増加。
・毎月の在宅復帰人数と2ヶ月先まで在宅復帰予定者を決める。
・現場の負担を最小限に抑えるため、回転率は5%程度で維持。
・リハビリスタッフを増員。訪問リハを開始し、リハビリスタッフが空いた時間に訪問。
基本型から加算型まで4ヶ月、在宅強化型まで10ヵ月、超強化型まで13ヵ月。
全体的に無理のない範囲で徐々に数字を上げることができ、達成。

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