病院併設型老健へサポートした際の類型推移です。
病院併設型の傾向
・併設病院から在宅復帰不可の利用者を受け入れや状態悪化した利用者を送るため在宅復帰率は低く回転率が高い。
また医療機関が主な入退所先となるため前後訪問数に関しても低め。
・相談員が少ないため外部とのやり取りが少ない。
・病院が隣接しているため専門職は少なくない。
・医療的ケアのある利用者の受け入れが可能。
施設類型に関する主なサポート内容
・週3回の相談員代行
・併設医療機関との入退所者の調整
・類型の向上に向けて取り組み(在宅復帰率向上・職員の配置)
・訪問リハの開始
主なポイント
・併設病院に限らず、外部から受け入れ。紹介が少ない場合でもリスクを分散。
・元々回転率が高いため、在宅復帰率に注力。
・入所時面談の説明内容を指導、目的を持った在宅復帰を増加。
・毎月の在宅復帰人数と3ヶ月先まで在宅復帰予定者を決める。
・訪問リハを開始。
基本型から加算型まで2ヵ月、在宅強化型まで5ヵ月、超強化型まで9ヵ月。
課題は入退所に係る項目のみであったため、それほど時間はかからず達成。

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