単独型老健へサポートした際の類型推移です。
単独型の傾向
・周辺の医療機関・居宅事業所からの紹介が一定しない。
・類型は基本型で維持、加算型移行を取り組むも未達成。
・稼働率を高めることを重視。
・人件費など費用は最小限に抑えている。
・人員配置は最小限のため、加算は無理せず算定数が少ない。
・医療的ケアの受け入れは弱く、搬送が多い。
施設類型に関する主なサポート内容
・週2~3回の相談員業務代行
・周知を目的とした営業、受け入れ期間の短縮
・取得可能な加算の算定、根拠資料の作成
・類型の向上(在宅復帰率向上・職員の配置)
主なポイント
・稼働率最優先。紹介がないため、営業活動。
・職員配置は費用が増えるため収益がある程度上がってから採用を実施。
・現場への負担を最小限に抑えるため、回転率は5%程度で維持。
基本型から加算型まで4ヵ月、在宅強化型まで11ヵ月。
稼働率が上昇するまでにクラスターが2回発生。
職員配置をおこなうことで超強化型を達成できる状態で維持。
